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夫婦とは・・・

私は8歳年上の主人と結婚して5年目ですが、まだ子供はいません。
共働きで、主人の仕事があまりに忙しすぎて(休みは月に4回、週に2回は必ず泊りがけの仕事です)、二人の時間があまり持てずここ数年セックスレス気味です。

今年の夏、以前から親しかった会社の同僚(私とは同い年の独身男性です)に誘われ、「割り切った」付き合いを始めることになりました。
彼は特定の女性と関係を保っていくことが苦手らしく、決して「結婚」を迫って来ない既婚者の私は、丁度良い相手だったのです。
寂しかった私にとっても、彼は丁度良い相手でした。

ですが、やはり一緒に過ごす時間が増えれば増える程、彼に対して愛情が沸き、とても「割り切った」付き合いなど続けていかれない事に気付きました。
それは彼も同じだったようです。

独身の彼の未来を考えれば、彼が別の独身女性と出会うどんな些細な機会も邪魔してはいけないことは分かっています。
私が独身に戻るつもりがない限り、いずれ別れを告げなければいけないことも分かっています。
彼には、今のところ離婚する意志がないことも伝えましたし、別れも切り出してみたのですが、「俺の人生は自分で決める。まして自分がどんな女性と付き合うかは、お前が気にすることじゃない」と言われてしまいました。

主人はとても優しくて誠実な人です。
ただ、私より年上のせいか、セックスに対しては淡白で、身だしなみもあまり気にするタイプではありません。
ここ数年、私を女性としては見ていないようです。
私にはそういう点が不満でもあり、何度も(プライドを傷つけない程度に)話はしているのですが、「仕事で疲れてる」「人間は見かけではない」などと言われてしまい、どうにも話になりません。

主人に女性として扱われていない今、彼と別れたら自分が枯れ果ててしまいそうな気がします。
正直に、彼が好きです。
でも私が彼の人生において、足枷になってはいけない。だから、彼のためにも私は別れを選ばなければならない(もしくは主人と別れるか、です)。

この関係をいつまでバレずに続けていけるのかも分かりませんが、墓場までは持っていこうと思っています。
主人と別れる勇気もない私が、他の男性と関係を持つことなど、はじめから間違っていたのだとは思います。

不倫相手と別れて、ご主人(奥様)と平穏な生活を取り戻した方、彼(彼女)に向いていたその気持ちや愛情を、どのようにしてご主人(奥様)の方に向け直すことができましたか?
愚問かとは思いますが、どなたかお教え頂けたらと思います。
支離滅裂な文章で申し訳ありません。

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コメント(7件)

  • つま より:

    お正月休みに入り、ゆっくりとサイトを見たり、たまったビデオを観たりできる時期となりました。。

    はじめまして、くじらさん!
    不倫とは縁のない、「つま」と申します。
    軽~い気持で、私の感じたままを聞いてくださいませ★

    私、今、遅ればせながら『SEXANDTHECITY』にハマっています^^
    NYの4人の独身女性の、恋愛&男に関する率直な気持を描いたドラマです。観た事ありますか?
    その中の「サマンサ」という女性は、『女』であることが常に優先され、刺激的な男性やSEXを求めています。
    彼女は「独身」であることを謳歌し、時には「孤独」も感じながら、自分のライフスタイルを楽しんでいます。
    くじらさんと違う点といえば、独身か既婚か・・と言う点です。

    >主人に女性として扱われていない今、彼と別れたら、自分が枯れ果ててしまいそうな気がします<
    その「サマンサ」は、SEXは自由だと感じていながらも、愛した男が他の女とも情事を楽しんでいるかと思うと平常ではいられなくなり、「こんなの私じゃナイ!」と、別れを選択しました。

    くじらさんが、一生「女性」であることを選択したいなら、
    それは「シングル」のみが与えられた特権ではないかと思います。
    長い長い「結婚」という生活の中で、常に「女」であるということは難しい・・・。(相手から見てという意味で)
    でも、「女」よりももっと上の「最愛の者」というランクでは不十分ですか?

    私は今38歳。10年前と比べれば、お尻の位置もやや下め、お腹も腹筋のあとが見られなくなり、笑えば目尻に笑い皺(苦笑)
    「女」という意味では、若い子には到底勝てず、その眩しさに目もくらむというところです。
    でもね、、その若い子たちから聞かれます。
    『どうしたら、そんな風に”大人の女性”になれますか?』と。
    その子たちから見れば、年いった私も立派な『女』なのです。

    くじらさんは、男性からのみのアプローチで『女』であることを認められると感じていませんか?
    ゲスな言い方をすれば、『男』は『女』であればそれでいいのです。SEXができて快楽にいざなう相手であれば、どんな女でも愛しい人であると思うのです。
    (辛口でゴメンなさいね・・・)
    『女』であるということは、『男に愛される』・・・それだけでしょうか?
    そこが私の疑問です・・・・。

    人の(他人の)視点は様々です。
    私が10代の頃、20代後半の女性はとても色っぽかった。
    自分が20代になると、グラビアでみる30代の女性は気品に満ちていた。
    そして30代後半を迎えた自分・・・。
    自分を振り返るように、若い世代の女の子が、私に対して聞いてくる・・『どうしたらそんな風になれるんですか?』と。
    ハンカチ・バック・・・細々とした持ち物にいたるまで。

    私は男性にあまりモテません(苦笑)
    でも、同性は充分に『女』として見てくれます。
    『男』からSEXの対象としてみられることも『女』としての一部。
    反対に、私みたいな者も『女』として受け入れられています。

    どちらがくじらさんの思いを、また充足感を得られるのかは、個人によるのかとも思いますが、「男性からの誘い」あるいは「SEX」のみが、『女性』であることの指針だけではナイと感じています。
    ご主人さまが、”おっ!”と感じる女性になるには、長い年月がかかるかもしれません。
    反対に、その年月を掛けたからこそ、”おっ!”と言われる女性になるのかもしれません。
    その選択は、くじらさんです。

    以前に別のレスでも書きましたが、人生にはその時々で優先順位が存在すると・・・。
    短的にみれば、(ご主人にとって)女ではなくとも、長期的にみれば、それが「最愛の者」であるということ。

    くじらさんへの視点の一つになればと思いレスします。
    見当違いであればごめんなさい。(何しろ私は不倫の経験が0なもので)
    PS.女を磨くことは必要です^^
    中年太りせず、ネイルサロンで爪の手入れをし、おいしい料理で友人知人をもてなす!
    以上、やってれば不平不服をいう男はいないでしょう!
    勝手な解釈ですが、経験に基づくものです^^
    参考まで・・・・。

  • 若旦那 より:

    一既婚男性からの感想です。

    まず、くじらさんが、ご主人とやり直そうとしているというスタンスでのご相談と思いますので、そのつもりで書かせてもらいます。私は男ですので、女性の気持ちはなかなかわかりませんが、結婚10年を超すと、以前のようには妻とあつあつではいられなくなります。ほかの女性にも目は移ります。でも、妻が私の仕事が遅いことを理解し、おいしい料理を作って待っていると分かれば、自然と足は自宅へと向かいます。ほかの女性に感じていたドキドキとした恋愛感情は、安定した家庭の前では、やはり霧のように消えてしまいます(一時的には熱を上げても)。

    いかに、今の安定した夫婦関係を、大事に思えるかがポイントのように思います。

  • summa より:

    未婚女性の意見は何の参考にもならないかもしれませんが。。。

    <休みは月に4回、週に2回は必ず泊りがけの仕事

    の状況でどんなにおいしい食事を用意して待っていても、難しいんじゃないかなって思ってしまうのは私だけでしょうか?旦那様の人格次第かもしれませんが、現に相談を持ちかけてもくじらさんに対して何かを改善しようとか向き合おうとかいう旦那様の姿勢が見受けられないままというのが実情のように感じました。もちろんつまさんがおっしゃるような奥様側の努力もとっても大事だとは思いますが、それをしても、見てもらえなかったら??やっぱり寂しいのではと思います。

    離婚する勇気がないというのは何故なのでしょうか?
    試しに(と軽々しく言ってはいけないのかもしれませんが)別居したいと言い出してみたら振り向いてくれるんじゃないかなって思いました。でもだからといって不倫彼の所に行くというのでは話が違ってしまうと思いますが。。。互いに向き合うきっかけを、本気で、いちかばちかでくじらさんから作ってみてはどうかな、と思いました。

  • かほ より:

    >休みは月に4回、週に2回は必ず泊りがけの仕事

    これって、忙しいのですか?
    私は、これだけ休めたらいいなあ。。。と思ってしまいました。

    一緒にいる時間の長さでは私たち夫婦はとっても短い
    でも、その少しの時間を大切にしています
    不倫だって時間の短さでは、これ以上なのではないですか?
    でも、そのために愛情が募ることがあっても減ることはない
    要は、時間の長さより質ですよね?
    お互いの気持ちの持ち方ですよね?

    寂しくても自分も忙しければ、一緒にいられる時間を最大限に使うことに集中していけるはず。
    くじらさんは、お仕事されてますか?

    ご主人の意識をかえられなければ難しいと思いますが
    不倫している時間あったら、もっとできることあると思います
    今の寂しさのために、一生寂しく生きるはめになるかもしれないのですよ
    不倫は、寂しさを紛らす手段であってはいけないことは
    この掲示板みていれば分かると思います
    それで幸せになる人はいなくても
    死ぬほど辛くなる人はたくさんいるのですから。

  • くじら より:

    つまさん、若旦那さん、summaさん、かほさん、ご返答ありがとうございました。皆さんのご意見を参考に、一人でじっくりと考えてみたのですが、どうにも私は、主人の忙しさや無関心さをいい理由に、自分の不貞を正当化しようとしていました。主人に責任を押し付けることで、後ろめたさを処理しようとしていたのだと思います。またまた長くなりますが、お許し下さい。

    つまさんへ
    つまさんのご意見に胸をつかれました。自分の容姿に自信がないもので、どうしても男性に対して卑屈になりがちな自分がいます。だから、「好きだ」と言われると、こんな自分でも受け入れてもらえるのだと解釈してしまうんです。私は女性として幸せなんだ、と。男性に愛してもらうということで、女性としての存在意義を見い出していたなんて、なんだかちょっと情けないですね(自分で書いていて空しくなってきました)。主人にとって、今の生活では優先順位は一番が仕事なのかもしれません。そんな主人を肩をたたいて送りだしてやる位の度量がないといけないのでしょう。自分の中に一貫した観念を持たないといけないのに、ずるずると易しい方向にばかり流されてしまって・・・、改めなければならないことが多いです。私もつまさんのようにしっかりした強い人になりたいです、女性から見ても素敵だと言われるような「女」性に(実は同性に好かれる方が難しいんですものね)。
    若旦那さんへ
    確かに、結婚生活が長くなればなるほど、新婚当時のようなアツアツぶりは減るでしょうね。主人に抱く感情といえば、今は愛情というより情という感じです。これで子供がいたら少しは違うのだろうかと考えないこともありませんが・・・。私の場合は、他の誰でもなく、なぜ主人と結婚したのか?そこまで立ち返ってみる必要がありそうです。夫婦生活のすれ違いには、私にも落ち度があったのじゃないかと思えてきて仕方がありません(主人を責めるようなことばかり書いてしまいましたので)。若旦那さんは、奥様に定期的に愛情表現をなさっていますか?それとも表現など必要ないほど、お互いに分かり合えていらっしゃるのでしょうか。奥さんを何年経っても愛おしいと思うには、どんな要素が必要かと思われますか?
    summaさんへ
    正直に言いますと、食事を作っても寂しいです。せめて休みが合えばいいのに、(主人はサービス業なので)不定期の休みしかなく、有給休暇もあってないようなものだし・・・。土日祝日、年末年始もGWもお盆もなく働く主人を見ていると、家族(とは言っても私だけですが)のために働いているのか何のために働いているのか、段々分からなくなってきてしまうんですよね(1日の拘束時間も長いし・・・)。毎日の生活で鬱積した不満をぶつけても、最初の1週間ぐらいは調子がいいんですけど、翌週からはまた元に戻ってしまう・・・の繰り返しで。あまりぐずぐず言うと「そんなに小さなことにこだわるよ!」なんて言われてしまって・・・。でも、一回実家に帰るぐらいのつもりで話し合わないと駄目ですね。私が遠慮して主人と話す機会を作らず、陰で不満を募らせて他に彼氏を作ってるなんて、最低ですからね、どう見ても。
    かほさんへ
    不倫は刹那的なものですね。そう長く続かないものであることは理解しているつもりです(実際心からそう思えるかと問われたら、正直まだまだ理解できてはいないと思いますが)。今の寂しさのために、手放してしまうものの代償は大きいですよね。主人の人生を変えてしまうでしょう、私自身の人生も変わるでしょうし、私に巻き込まれている彼の人生も・・・。それでも、主人とのこのすれ違い生活があと何年続くのか、それを思うと不安でたたまりません。早く、彼に依存する生活から抜け出して、自分自身のために、主人のために、時間を使おうと思います。それが彼のためにもなるのですし。主人とぶつかることを恐れないで、とことんまで話し合おうと思います。何日かかっても、時間をやりくりして。
    強くなれるように頑張ります。

    不倫中の彼をこれ以上巻き込まないためにも、別れを告げようと思っています。でも難しいかもしれない・・・、実際に行動に移せるまで、あとどれくらい考えて悩んで勇気を振り絞ればいいのか。一人で何とか決着を付けなければいけない問題ですが、途中でくじけそうになったら、そのときはまたご相談に来るかもしれません。どんと背中を押して下さい、お願いします。

  • 若旦那 より:

    まだこのスレッドを終了させていないようですので、くじらさんの質問にお答えしたいと思います。妻を今でも愛おしいと思うのは、常に感謝しているからではないかと思います。ちょっとしたことでも感謝の気持ちをもてば、相手に対する仕草や表現に、愛情がこもるのではないかと思います(うわ、なんかキリスト教の説教みたい^^;)。くじらさんは「夫婦生活のすれ違いには、私にも落ち度があったのではないか」と思い始めているようですね。これはしめたものです。なぜなら、相手を変えることはとても大変ですが、自分を変えることは簡単だからです。

    セックスレスの問題は、なかなか複雑だと思いますので、コメントは難しいです。でも、セックスレスを扱った掲示板もインターネット上にありますので、そちらをのぞいてみてはいかがでしょうか。

    今年1年が、くじらさんにとって良い年となりますように。

  • くじら より:

    時間が経ってしまいましたが、若旦那さん、お返事ありがとうございました。
    近いうち、主人が休みをもらえそうだと言うので、じっくり話す時間を作ってみようかな、と思います。考えてみれば、「感謝のことば」をここしばらく忘れていたような気がします。何でもやってもらって当たり前、という気になってしまっていたんですね。まだ恋人同士の頃は、相手の良いところを探そうと前向きだったのに、最近はあら探しばかり・・・。主人が留守がちなのに不満をつのらせて、尊重することを忘れていたのかもしれません。そして主人も、そんなギスギスした雰囲気を察知していたのかもしれませんね・・・。
    セックスレスの話は、何度か話をしているんですが、あまり強く言うと(精神的に)重荷になってしまうみたいで、非常に話しにくいんですよね・・・。体と心が密接に関係している問題なので、少しずつでも何か糸口がつかめるように勉強してみます。(以前のスレッドのレスでも「女性の体にも悪い」って書いてありましたし、その辺を強調して)
    若旦那さんもよいお年をお迎え下さい!(ってもう遅いですね・・・笑)

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