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誰も傷つけずに生きることなんて不可能

どうしても離れられない。
好きが強すぎて、愛が深すぎて、
離れているととってもつらく切ないの。

どうしようもないの、この気持ち。

あなたは、私に喜んでいいのかどうかわからない言葉をくれる。
それでもやっぱりうれしい私。
そんな言葉を信じて期待してしまいそうになる私に、
あなたは歯止めをかける。

結局、誰も傷つけずに生きることなんて不可能なんだよ。
現に、私はたくさん傷ついた。
手に入らないあなたを愛し、切れそうになる気持ちを一生懸命、繋ぎ止めてきた。
いつも必死であなただけを愛してきた。

あと、1年待ったら私のところに来てくれる?
それとも5年?10年? 
20年だったら大丈夫だよね??

そうじゃない。
あなたが行動を起こさない限り、
どんなに待っても、私のところには来てくれないでしょう。

誰も傷つけず、不幸にせず、そんな恋愛を望んだのなら、
結婚してるあなたが恋愛する資格なんてありません。
あなたが選んだ人生は、今の奥さんを選び、結婚したのよ。
男を捨て、夫・父親に徹するべきだったのよ。
だって、あなた自身が選んだのよ?今の結婚生活を。
そこで得られなかった理想の恋を外に求め、
外で得られたこの愛をどうしたいの??

ねぇ、私をどうしたいの?
こんなにたくさん泣かせたかった?
それともやっぱり都合のいい女がほしかったのでしょう?

あなたから別れたあと、
あなたなしでどうやって幸せになっていこう・・・
たった一人を愛し、その人と共に寄り添って一生を過ごしていくことが
私の夢でした。

それが、あなたで、あなたを支え、愛し、
全てを分かち合いながら生きていきたい、
そんな夢に変わり、あなただけを見てきたのに。

あなたとの子供がほしかった。
あなたとの生活がほしかった。

こんなにも愛してるのに、大好きなのに、
あなたは私を傷つけて、それでも選んでくれないのね。
自分の家族は法律で結ばれているから、
傷つけないように細心の注意を払い、
そんなあなたを見ているだけで、私にはいつも胸に包丁が刺さってきてた。

普通の恋人同士だったら、コソコソすることも、
後ろの席で隠れるように座ることもしないのに。
もっと堂々と街で手をつないで歩けるのに。
いつか、お金がたまったら結婚しようね、って話ができるのに。

まるで私の存在を消すかのように、あなたは家へ戻っていく。
そんな後姿を見るのはとてもつらかったの。

毎日の電話で、
「家に着いたから、じゃぁ切るね」って切られてしまう電話。
話した後、とっても切なくなる私の気持ち、
きっとわからないでしょう。

あなたには帰る場所がある。
どんなにうれしい言葉をくれても、その場しのぎの言葉で、
あなたには取れない行動に、だんだん笑う回数よりも、
一人泣く回数が増えてく現実に限界が来そうなの。

今日も・・・きっと一人涙が出てくるのかな。
私には覚悟ができても、
あなたには覚悟なんてきっと一生持てないよね。
それでも、周りの人から見て、
あなたが自分の家族を守りぬくことは普通だし、
私が苦しんでいる方がお門違いなんだもの。
だからこそ、周囲みんなが白い目で見てくることに、
あなたが私を選んでくれなかったら、本当にたった一人ぼっちなの。

それでもまだ、
あなたが好きで、大好きで離れられない私。
どうしたらいいのかな。

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