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二番目で十分

昨日は、あなたが本当の家に帰るのについていった。
とはいっても、駅前で別れたけどね。もちろん。

私は私でひとりで日帰り温泉に行ったり、
買い物したり、自分の時間をめっちゃすごしたよ。

バスがすっごい混んでて、「お前が補助席になったら困るから」
って、一本あとのバスにしてくれて、ありがとう。

そんなのどうでもいい事って思えるかもしれないけど、
うれしかったよ。

私を0.1%でも好きでいてくれるのかなって。

二時間もバスの中で一緒にいられて、
「寒い」って言ったらずっと手つないでてくれて、
ありがとう。

あなたの手は、どうしてそんなにあったかいんだろう。

私は、一番になりたいとは思わない。
二番目で、十分だからね。

でも、いいかげんな気持ちじゃないよ。

20年の差が、ちょっと悲しい。

あなたと一緒にいることが、
自然になってしまっては本当はいけないんだろうけど、
自然になっちゃっている。

どうしたらいいんだろう。

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