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ずっと二人で笑っていたい

あなたをすごいバカだと思った。

あなたの目を見ることができなくて、
無理して笑顔を作ってた。

ごめんね、本当にごめんね。
もう遊べないんだね。ごめんなさい。

そう言った私にあなたは、
「お前が謝るな。遊べるよ。」
なんて、当たり前のように言った。

「またバレたらどうするの?」
「そん時はそん時だろ。」

嬉しかった。
凄く嬉しかった。

バレたのは私たちの関係ではないらしい。
でも、私があなたに好意を持っていることを知っているらしい。
昔、夜中に何回も非通知で掛けた電話が私だと気付いてるらしい。

それを聞いた私は言ったね。
「私が勝手に好きなだけじゃん。
あなたは私のことなんとも想ってないって言ったんでしょ?」

「言ってないよ。
お前のこと好きって言ったよ。」

ばかだよね。本当にばかだよね。
「何でそんなこと言ったの?バカじゃないの!!」
って、言ったけど、私は相当笑顔だった。
だって、嬉しかったんだもん。

大ばか者って思いながら、やっぱりあなたを好きだと思った。

「私との関係ばれたら、私殺されちゃうんじゃん?」
「かもな。」
って二人で笑ったね。

いつまで二人で笑っていられるのかな。
ずっとずっと二人で笑っていたいな。

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