トップページ > みんなの不倫体験談 > W不倫 > W不倫の経験談 その2

W不倫の経験談 その2

大マジメな不倫を続行中

W不倫なるものを始めて、3年ほど経ちます。
30歳の既婚者です。

彼は12歳年上の妻子持ちで、私は子供はいません。
仕事上の付き合いから関係が始まりました。
お互い家庭第一で、長いながらもライトなお付き合いです。
二人の今後の事とかは話し合ったこともないし、これからも多分ないと思います。

私は今、大事な仕事を抱えていて、彼の胸を借りながら乗り越えつつあります。
頼りにしているし、尊敬しています。
それは、いつかこの恋が終わっても、変わらないんじゃないかな。

会うのは月に一度くらい、メールも3日に一度くらい。電話はほとんどしません。
淡々としています。でも、この距離感がほどよくて好きです。

夫のことは、日々心から大切にしているし、愛しています。
矛盾してるかもしれないけれど・・・。

昔は「不倫」っていうと、昼メロみたいな重苦しいものと思っていました。
もちろん、真剣になれば避けられないことでしょうけど、だからといって、今、私たちが不真面目な恋をしてる訳じゃないんですよね。
親密な師弟関係に近いのかな。うまく説明できないですけど。

こんな一見淡々とした、けれど大マジメな不倫を続行中です。
でも、そろそろ夫との子供が欲しいかな・・・。
揺れる女心です。

From:ひとみ♪ Date:2004/04/22 03:34

割り切った関係かも

私は31歳で、2歳になる息子が一人。
W不倫で、彼(44歳で娘一人有り)とはお互いの家庭第一の穏やかな恋愛続行中です。
家庭は極めて円満です。
夫ともセックスするし、この週末なんて家族旅行してきます。

彼もどこからみてもマイホームパパ。
ただ、彼は奥様とセックスレスって言ってるけど。
(私は別にそれはどちらでもいいと思ってる)

でも、お互いとても大切な存在で、大好きで、一緒にいるといつまでもこのままでいたいね、という感じなんですが・・・。
それぞれの家庭がとにかく一番なので、やっぱり割り切った関係と言えるかな。
距離感ってやっぱりあると思うし。
でも、その距離感がまた、2人の感情を長続きさせているのかな、と思っています。

いつまでもこの関係を続けていたいけど、私の家族計画(第2子妊娠・出産)が・・・。
これが彼との関係の転機になるような。
ま、とりあえず、今の関係を楽しむつもりです。

From:弥未 Date:2004/04/23 23:38

好きだけど辛い

1年ほど前からW不倫をしています。
彼にも私にも子どもがいて、彼の子どもは下の子も20歳を過ぎています。
私は中学生の子がいて、その子が夫と私と自分の3人の関係をとても大事にしていて、子どもの気持ちを考えると離婚は難しいのです。

彼とは遠距離で、年に1~2回会えればいい方なのですが、彼がこの間、「生きてきて苦しい時に支えてくれたのが家族」と言い、それを断ち切るのは無理とのこと。

お互い、携帯のメールで近況を知らせたり相談事をしたりしていますが、彼には今の関係が一番心地よいみたい。
色んな活動をやりこなすのに、私のメールで頑張れると言う。

お互い思っているだけで、これはこれで愛の形なのかなぁと思ってもいますが、いろんな事を理解している年齢だけに、終わりにしなければいけないのかなとも思っています。
好きでたまらないのに、どうすることもできないって辛いですね。

From:グレープ Date:2004/04/30 13:53

子供の負担

W不倫の関係になってから、3年8ヶ月が過ぎました。
彼と付き合いだして、半年で私は子供達ちを連れて家を出、調停を経て離婚して1年ちょっとです。

メル友として出会った時は、お互いに家庭内の悩みを抱えていて、あっという間に恋に落ちてしまいました。
私の下の子が手を離れる8年後に一緒になろうと約束していたのですが、元夫との板ばさみに絶えられず家を出てしまいました。

彼の方は、妻とは家庭内別居で子供の不登校・摂食障害に悩んでいて、子供が大学を卒業するまで待って欲しいと言われてます。
まだ8年も先です。
私が離婚してしまった今、「そんなに長い間待てない」と言ってしまいました。

そんなやりとりから半年以上経っても、私の心は定まりません。
気持ちが安定している時は、ある程度先の再婚の方が子供達に負担が少ないからいいかなと思えます。
でも、ふっと暗くなりだすと、とことん落ち込んでしまいます。

彼のことは好きだし、信用の出来る人だとも思うので待ちたいのですが、気持ちの浮き沈みに戸惑ってます。

From:ゆみ Date:2004/05/02 11:48

本気の不倫はできないけれど

私には現在、月に何度か会って肌を重ねることのある男性がいます。
お互いに家庭があり、それを壊したりしないことが前提の関係です。

私が夫以外の男性を求めはじめたきっかけは、夫の実家との軋轢、本当は夫婦で解決したかった問題に対する夫の無関心などなど。
いつしか、そういった頭痛の種は自分なりに処理していく強さを身に付け、夫は父親としての役割だけ果たしてくれればいいと何も期待しなくなりました。
でも、いつも強気ではいられないし、ときにはのんびり息抜きをしたいけど、夫では癒されず、普段の生活では接点のない男性と過ごすことで心の洗濯をするようになりました。

そういう意味で、彼との関係は私にとって都合がいいものですが、「この人は私でいいのかな」と常に不安がつきまといます。
彼にとって私はただの浮気相手で、家庭のほうが大事ということは承知しているけど、少しは想ってほしいなんてわがままですね。

「本気の不倫」はできないけれど、心の拠り所になる男性は1人いれば十分なのに、彼と過ごしたいと思う自分の気持ちにも自信が持てなくなっています。

たぶん、好きになってしまうことが怖いのかもしれません。
好きになるとその人しか見えなくなり、「この人には帰る場所がある」という理性を「好き」という感情が飲み込んでしまうことか怖い。
でも、一度は好きな人に好きだよって言わせたいですね(笑)。

お互いに捨てられないものがあり、未来を描くことのできない関係だから、彼と過ごせる今を大切にしていきたいですね。

From:くろ Date:2004/05/14 04:14

W不倫ならではの苦労

W不倫の関係を続けて3年です。
自身の気持ちの揺れは常につきもので、日々葛藤の嵐ですが、彼に逢って愛し合える時間がすべてを包み込んで溶かしてくれます。

言葉では言い尽くせない悦びや幸せと背中合わせに地獄の苦しみ。
こんなことをいうと、「だったらやめたら?」と言われてしまうんでしょうけど・・・。

彼を愛しながらも、お互いの家庭の平和を守り、子供たちを傷つけることなく幸せに育てたい、そのために良い母親でいなければ。
子供たちの父親としてしか向き合えない夫と、ずっと一緒に生きていくことができるのだろうか。
そんな生き方を選んでしまった身勝手な自分を許せなかったり。

最近の私は、彼に正直に、大好きという気持ちを伝えることが怖くてできない。
3年の重みが私を支えているにもかかわらず、この先の見えない不安を思うと・・・。

決して彼と別れることはできない、心と身体。

From:かおり Date:2004/05/15 05:15

彼に偽名を伝えて後悔

私は今、W不倫になり4ヶ月付き合っている彼がいます。
彼とはあるサイトで知り合いました。毎週のように会っています。

彼はすべてをさらけだして、私と向き合ってくれています。
もちろん、私もそのつもりなんですが、最初からずっとウソついている事があるのです。

初めてメ-ルのやりとりをしたとき、こんな風になるとは思ってもいなかったので、違う名前を伝えていました。
ここまでは、よくある話です。
ただ、だんだんと好きになり、こんな関係になって今更言えなくなりました。
好きだから言いたいけど、言えないのです。
こんなことなら最初から言うべきだったと後悔しています。
将来どうなるわけでもないから、良いかなとも思ったりもしましたが、それだけが常にひっかかるのです。

自分の本当の名前を、彼に言うべきですよね。
その場会、どんな風に話をもっていこうかと思っています。
怒るかな~とか考えたら、言えないままここまできてしまいました・・・。

その後、メ-ルできちんと伝えました。
彼は怒ることなく、逆に「苦しかったやろー」って言ってくれました。
打ち明けてよかったです!

From:サラ Date:2004/05/28 11:44

不倫幸福論

W不倫3年目です。
昨夜、飲み会中の夫を迎えに行ったはいいが、中々店から出てこないので仕方なく近くの本屋で待ってました。
夫を待ちながら読む本でもなかろうに、と思いながらついつい手に取ってしまった、有川ひろみさんの「不倫幸福論」。
これはW不倫ではなく、妻子のある男と、分別のある大人の独身女性との理想的な不倫をエッセイに綴っているもので、大いに頷ける部分がありました。

今日は仕事がオフだったので、昨夜は空が白むまでに一気に読んでしまいました。
不倫で悩んでる方、読んでみてください。

From:ひとみ♪ Date:2004/06/16 15:57

不倫幸福論 (幻冬舎文庫) [ 有川ひろみ ]

幻冬舎文庫 有川ひろみ 幻冬舎フリン コウフクロン アリカワ,ヒロミ 発行年月:2007年02月 ページ数:185p サイズ:文庫 ISBN:9784344409019 有川ひろみ(アリカワヒロミ) 1957年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、編集者を経てエッセイストに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 大人の不倫(女のロマンス/男のロマンス ほか)/2 愛される女(孤独/強くて可愛い女 ほか)/3 愛される男(上質の男/男の矜持 ほか)/4 ふたりの愛(ときめき/デート ほか)/5 別れる愛(さよならの予感/別れの助走 ほか) 不倫の恋は、決して不幸な恋ではない。不倫を幸福にするのも、不幸にするのも、その恋を選ぶ男と女にかかっているー。「恋愛に結婚を持ち出さない」「孤独に立ち向かう強さを持つ」「合い鍵は渡さない」「自分の価値観を持つ」「別れの瞬間は潔く」など...

販売価格: 534 円 ( 更新)
販売店舗: 楽天ブックス

  • View:371回

この体験談の評価

下の★をクリックする事で、この体験談を5段階で評価できます。お一人一度までとなっております。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

<< みんなの不倫体験談トップページ >>

▲ このページの先頭へ