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五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるためにの詳細

五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために
五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために
浅岡 夢二
ハート出版
グループ:Book / ランキング:3136
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2006-07-29 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

心の傷 おすすめ度 (2008-04-29)
私達は、傷つくことを恐れ、
自分を守るために、仮面をつけているそうです。
この傷と仮面の作られ方、そして解決方法を教えてくれます。

スピリチュアル系の本を何冊も読んでいて
薄々気づいてはいたのですが、この本を読んで
「自分の今までの経験や感情を受け容れるために
同じような状況や人たちを引きつけているんだなー」
と思いました。
その理由を分かり易く教えてもらえて
スッキリしました。

この本は、人間関係(特に家族)で悩んでいる
友達に薦めたいと思いました。

『実際には悪い人などどこにもいません。
いるのはただ苦しんでいる人だけなのです。』
という言葉は、心に残りました。


五つの傷 おすすめ度 (2006-09-17)
カルトっぽい本と思った。人が苦しむ傷の種類が前世から決められているという話や、人は同じ傷を持つ親の元に生まれてくるといった話は子供騙しで科学的ではない。論理的裏づけも希薄で、ほとんどが「私の経験ではこうである」でお茶を濁している。傷の種類と体つきに関する考察も、反例はたくさんありにわかには信じがたい。ただ、この本で列挙されている傷に苦しむ人には、臨床的に一つの解決法を提示する本ではあろう。
むむむむむ、、、、いきなり前世といわれても、、、 おすすめ度 (2006-09-11)
 久しぶりに心理学系の本が読みたくて、商品の説明と
カスタマーレビューを参考に購入しました。
 心の傷が外見に影響している という考えは
興味深く読めたのですが、文章に突然「前世の、、」と
出てきて、「とんでも本なのか?」と不安になりました。
 一応、最後まで興味深く読みましたが不安は解消できず、、

前世の話が無かったら星4つですがどうしても心に
引っかかるので星3つにします
五つの傷と仮面 おすすめ度 (2006-08-12)
 職業柄、著者がいうその《仮面》をつけた人達と多く接しています。以前より専門書などで知り得た知識もありましたが、この本では、なぜそのような仮面をつけるのか、その原因となる幼い頃からの出来事、人との関わりなどが書かれており、非常に参考になりました。特に、「ある傷を持つ人は、どうしても太ってしまいます。それは・・・」肥満=ストレスによる過食、運動不足、体質と考えていたのでその解説を読んだ時は、目からウロコでした。
 今まで自分は心身ともに健康だと思っていましたが、改めて大なり小なり5つのうちのどれかの傷は持っているかも?!と感じさせる本でした。今後《仮面》をつけた人と接する時は、なぜそうなったのか、これからどうしていけばよいのか、著者の言葉を思い出して関っていこうと思います。
自分の傷と仮面に意識的になろう おすすめ度 (2006-07-15)
● 私達は誰でも子どもの頃に、傷つくことを恐れ、自分を守るために仮面をつける。どういう仮面をつけているかは、外見から判断することが可能である。つまり、肉体的特徴こそが、心の中で起きていることを忠実に反映している、と書いてあることに正直言って驚きを感じたよ。

● 五つの傷とその仮面について、一度目に読んだ時はポイントが分りにくかったけれど、二度目に項目ごとにメモしながら読んでみる(何と新聞紙全紙大になった!!!)と、相違点や類似点がよくわかり、自分や家族・知人などを当てはめてみることができてなかなか興味深かったな。

● 五つの傷とその仮面について、次のことが書かれているよ。
 ・どんな傷か
 ・いつ、誰によって形成されたか
 ・肉体的特徴など
 ・性格の具体的な特徴など
 ・最も恐れていること
 ・かかりやすい病気など
 ・どんなふうにエゴに騙されるか
 ・自分自身に対して
 ・傷が癒されつつあるかどうかを確かめる方法
 ・積極的な側面

● 経験したこと自体が我々を苦しめているのではなくて、我々が経験をどう解釈しそれにどう対応するかということによって苦しんでいる。その解釈や反応の仕方は、我々の傷がどんなものであるかによって異なるらしい。自分の傷と仮面に意識的になって、愛と健康と調和のとれた生き方をしたいなぁ〜! 

● そうそう! 仮に、身近な人が持っている傷に気づいたとしても、その人を変えようとするのではなく、その人に対する思いやりを育むようにしよう、と書いてあった。これも大切だよね。ぜひ、読んでみてください。

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