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迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年の詳細

迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
近藤 千雄
ハート出版
グループ:Book / ランキング:14187
価格:¥ 2,940
ポイント:29 pt
発売日:2003-02-23 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

一大金字塔 おすすめ度 (2008-01-10)
訳者の近藤氏の言葉を借りずにはこの本を評価出来ない。

「人類史に残るスピリチュアリズムの一大金字塔」 近藤千雄

医師のウイックランド氏だけあり、よくもこれだけ事例を集めた!と驚くばかりである。

是非、精神科医に読んでいただきたい本である。

21世紀の医学とは何かを示唆する本である。
“私たちそのもの” です。 おすすめ度 (2007-05-07)
 ここに登場するのは、私たちを普通に取り巻く、唯物主義に陥った人々そのものです。
 内容は、1920年前後に治療として行なわれた “低い意識たち” のチャネリング記録なのですが、これは “死後” とか “霊” というより、むしろ “普段の我々・無知な我々そのもの” だと思わざるを得ず、何ともいたたまれない気持ちに包まれます。
 まさに、私たちの周囲によくいる性格の人々(?)ばかりだからです。
 そんな彼等を指導する、ウィックランド夫妻の献身的でエネルギッシュな態度には、キレずに辛抱強く導こう‥とする強い意志を感じます。
 ただ、“死後の生命“ とか “霊” などというと、マスコミはマニアックな好奇心やあからさまな拒絶反応を煽るだけですし、それでなくとも日本人には好奇心だけの “とんでも性” を感じさせるため、真実を知ろうという純粋な意欲には結びつかないことを、とても残念に思います。
 二言目に「科学的根拠を!」と言う人は、色も形もない “意識” の実体について、その科学の方こそが、まだまだ証明出来るレベルにはないんだということを受け入れた方が、余程「科学的である」と言えるでしょう。
 19〜20世紀の欧米におけるスピリチュアルブームの背景には、伝統的カトリック教会の金と権力への執着が、多くの市民を迷える低い意識に留めていたという状況が強くあったようです。
 21世紀に生きる私たちにとっても重要なメッセージであり、何もその全てとは言いませんが、得るところは大きいと思います。
 750頁ありますが、会話や余白が多いため、ざっくりスラスラと数日で読めますよ。
変わらぬ人の心を鮮やかに映し出している良書。 おすすめ度 (2006-09-22)
稀有な良書!自信を持ってお勧めできます。
人の心理に興味のある人はスピリチュアルな世界の肯定否定にかかわらず読むべきです。
つまらない心理学の本よりよっぽど勉強になるのではないでしょうか。
自分が「迷える霊」にならないためにすべきこと。 おすすめ度 (2006-09-18)
本書に掲載された内容は概ね次のようなものである。まず、自分の死に気づかないか認めない「迷える霊」が、人間のネガティブな心が放つバイブレーション(それは「迷える霊」には暗闇の「灯り」と見える)に引き寄せられて人間に憑依してしまう経過が述べられる。次に霊界の指導霊が、憑依した「迷える霊」を一時的に著者の妻(霊媒でもある)に転移させる。これで「迷える霊」は物質界と意志疎通が可能になり、著者との対話によって死に気づくと共に迷いから解き放たれる。

こうした「迷える霊」の解放は、高い霊的能力を有する者が「死者の救出活動」として行うことであり、モンローの『究極の旅』やヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』などに詳しい。
自分が死後に「迷える霊」とならないために、そして「迷える霊」に「灯り」を示して憑依されないためにも、自分自身の心を浄化することが必要である。
興味深い、精神科医のレポート おすすめ度 (2006-03-30)
純粋に、イメージが広がる読み物として楽しいです。
スピリチュアルな世界に興味がある人には一読をおすすめします。
ぶ厚い本ですが夢中で読みふけり、あっという間に読み終えました。
特に死後、迷いたく無い方は必読かな?(笑)

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