アマゾッチ > 和書 > コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

当サイトでは Amazon Webサービス を使用し、Amazon.co.jp で売られている商品紹介を行っています。
実際の購入の際は、Amazonのサイトで行われますので、1500円以上送料無料やその他特典などがある場合は全てAmazonと同じです。

Special Menu

Category Menu

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくるの詳細

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
伊藤 守
ディスカヴァー・トゥエンティワン
グループ:Book / ランキング:4608
価格:¥ 2,100
ポイント:21 pt
発売日:2002-07-24 / 通常24時間以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

レビュー(Amazon.co.jp)

???日本における唯一の「国際コーチ連盟マスター認定コーチ」が、理論から実践までを体系的に著したコーチングの「基本書」である。理論については、たとえば、コーチングの基礎である「人の話を聞く」という行為を、生物細胞のオートクラインという働きによって説明することにより、他人の話を聞く能力を向上させる方法が詳述。また、人間の性格や価値観をコンピュータのOSにたとえ、コーチとしての能力を維持向上するためには、常に自分のパーソナルOSをバージョンアップしていく必要がある、と指摘しているところが興味深い。 ???もちろん、コーチングスキルの方法についても十分ページが割かれており、特に相手への要求(リクエスト)の方法、話の聞き方(リスニング)、質問の仕方(クリエイティブクエスチョン)など、要点は具体例を交えながら詳しく書かれている。また、一般の読者だけでなく、プロのコーチあるいはコーチをめざす人も対象にしているため、「現役コーチのためのチェックリスト」「コーチのコア・コンピタンシー」といった項目も設けられている。 ???文章は簡潔で読みやすく、予備知識がなくても十分に理解できる。また、チェックリストや各章のまとめなど、実用に役立つ工夫も凝らされている。コーチングを小手先のテクニックではなく、理論からしっかり学びたい人におすすめの1冊。(戸田啓介)

カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

知らない人でも理解できるよう、順序だてて、体系的にまとめられていると感じた おすすめ度 (2008-10-20)
読書の目的:
プロジェクトメンバー、同僚のやる気を引き出す技術を身につけるため、コーチングの方法を参考にしたい

読後感、感想:
継続的な実施、フォローが肝要だと感じた。その場その場では、実施できていることが多く書かれていたが、長期にわたって、継続する・フォローをし続けることの重要性を再認識した。

コーチングについて、知らない人でも理解できるよう、順序だてて、体系的にまとめられていると感じた。

内容は、そもそもコーチングとは何か、コーチングの基本、コーチングのスキル、コーチングの導入について、という分かりやすい章立てです。自分が一番興味を持って読めた箇所は、具体的なコーチングのスキルであり、技術でした。

やる気が起こらない、行動に移せない、という状況を変えるためには、本人が変わった後の姿・世界を具体的にイメージできるように、幅広く積極的に傾聴するのだと理解した。また、弱点を補強するよりも、強みや得意なことを活かすように仕向けるという点も、自分の肌にあっている技術であり、実践書だと思いました。

事あるごとに読み返すことになりそうです。
日本版コーチングメソッドの解説本 おすすめ度 (2008-08-16)
本書は、米国から導入されたコーチングスキルを、日本社会で実用化できるよう伊藤氏がカスタマイズした「日本版(C21版というべきか)コーチングメソッド」の解説本である。
おなじくC21グループより刊行されている「コーチング選書」が、米国のコーチング関連書籍の翻訳版であるのに対し、本書は伊藤氏が日本社会にコーチングビジネスを「売り込む」(と敢えて書く)過程を踏まえた内容であるだけに、我々日本のサラリーマンに咀嚼しやすい内容となっている。
ある意味、C21の研修のノリ、といっても良い。
話を聴く、質問する、質問への回答を消化し、アクションを起こす、アクションを導く・・・。日本の会社のマネジメント層が身に付けておくべきコミュニケーションスキルが体系だてて紹介されている。
これを読めば、コーチングがスキルである、ということが納得できるだろう。
駄菓子感覚で流す本 おすすめ度 (2008-06-09)
結局コーチングという名を使ったカウンセリングの応用(?)。
コーチング・フローなどはまさに問題解決型カウンセリングだし
傾聴その他のスキルやアサーション的な発想が随所に見られる。

古いものに新しいラベルを貼って売るのはコンサルがよくやる手
だが、まさにそれ。

わかりやすさのためかもしれないが、
広く?浅い知識が羅列してある印象で
内容面も物足りない。

例えば、コーチング・スキル獲得の前提として
POS(個人的なOS:個人の考え方の前提、基本姿勢的なもの)
の変化が前提だとあるが、これほど難しいこともないだろう。
しかし、その手法はほとんど書いていない。

「コーチングとは、会話を重ねることを通して、相手に、
 目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に
 向けての行動を促していくプロセス」と言い、行動を
 起こさせることの重要性を説いている本なのに、である。

つまり言っていることと、やっていることが違う。

また
コーチは人の内面ではなく行動を起こす環境を変えるのだ、
と主張しながら、POSの変化を主張するが、それはまさに内面
であり個人的な問題であろう。

言っている事も矛盾している。

新しい概念だと思い手に取った人間には物足りない。
全体としては残念な本。日経文庫の入門書のほうがマシ。



「すべては人の内側にあった」 おすすめ度 (2008-05-17)
「人はどのような動機で行動を起こすのか?
どのような条件が揃えば行動を変えるのか?」
何とワクワク、ドキドキするテーマではないでしょうか。
二○世紀における最大の発見が
「我々が心のあり方を変えることができることに気がづいたこと、
そして、心のあり方を変えることで、行動を変えることができることに気づいたことである。(ウィリアム・ジェームス)」(P117)
であるならば、この本からの私の最大の驚きは
「オートクラインとパラクライン」
「話してはじめて自分が何を考えているかがわかる」(P95)とそれを示すP97の図です。
「会話」についてのイメージが大きく変わります。
これは使える! おすすめ度 (2008-04-11)
読みやすい。それでいてコーチングのポイントをシッカリ捉えている。読んでいて納得できる。使えそうな箇所に付箋を付けていったら付箋だらけになった。

▲ このページの先頭へ