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天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」の詳細

天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」
天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」
Allan Kardec
浅岡 夢二
幸福の科学出版
グループ:Book / ランキング:80425
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2006-02 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

正しい生き方を! おすすめ度 (2008-10-24)
一言で云うと本当に読んで良かったです!
シルバー・バーチはすべて高級霊からの通信ですが
本書は地上を去って長い年月を経ていない霊たちからの
生々しい通信記録です。

地上時代に清貧に過ごし利他愛に生きた霊は
肉体と霊との離脱もスムーズで天国に置いても幸福で
地上の人々を思いやり続け、様々な霊界での仕事をしているそうです。

逆に自殺、犯罪、心の醜い霊は改心するまで重く苦しい
日々を過ごすのだそう。。。

私も今までの人生を振り返り。。。
死後の行き先が怖くもなりましたがこれから『人生の軌道修正』に
努力しようと決意しました。

出版社がある新興宗教の名になっていますが宗教とは関係ないので
ぜひ多くの方に読んでいただきたい良書です。
一般の人々のナマの死後の様子 おすすめ度 (2008-02-20)
スピリチュアルの本が好きでどうしようもなく関心があり、数々の本を読んできました。

中でもこの本は普通に生きた人々の声が多数掲載されている貴重な文献だと思いました。

高級霊の方々の訓示のような本も大好きですが、もっと身近で、実感しやすい境遇の霊たちのナマの言葉は、古典とは思えない重みを持って私の心に響いてきました。

「このままいったらマズイ」と気を引き締める気持ちになりました。

少々怖い記述もありますが、読んだ方がいい本だと思います。
日常に負けないパワー おすすめ度 (2007-04-21)
 19世紀、パリの霊実在主義協会が主催したチャネリング(交霊)の記録です。
 この本は、「スピリチュアル系は如何わしくてイヤだ」 という方でも、時代を超えた普遍的なテーマとして、生活や人生全体に大いに役立つのではないかと思います。
 メッセージそのものが人生に役立ち、信頼出来るものであれば、発信元が誰であろうが何者であろうが、また本物でも偽者でも関係ないと思うからです。「そのとおり。どうも有難う。」 それでいいのではないでしょうか。
 協会の活動舞台は欧米ですので、タイトルの天国と地獄を始め、神や信仰といった宗教言葉がやたらとたくさん登場します。
 日本人の感覚としては、どうしても “うさんくささ” や “閉鎖性” を感じますし、実際に宗教的なまとめ方になっています。
 1800年代の欧米ということで無理もありませんが、これらの言葉をもっと大きな意味で解釈すれば、我々でも十分に受け入れ可能ではないかと思います。
 協会の中心人物であった著者のアラン・カルデック氏は、死や魂について真摯な態度で取り組み、実証主義見地から理論体系化するために幅広い活動を行なった人であったらしく、現場には様々な有識者が同席していたそうです。少なくとも、古くて狭いキリスト教会的な思い込みを持った人ではありません。
 もしかしたら19世紀の欧米は、現在よりも純粋なスピリチュアリズムに満ちていたのかも知れません。他方、偽者も多かったでしょうが、キリスト教会の腐敗が進んでいた背景があったようです。
 「神」を創造・宇宙・大いなるもの・源泉、「信仰」を気づき・解放・目覚め、そして「償い」をバランスを取る、という意味に理解すれば、著者の本意は伝わるのではないでしょうか。
 ついつい心の弱さから陥りがちな、現実における様々な誘惑にも負けない勇気を与えてくれる内容で、私たちの日常に役立つと思います。また続編も出ております。
反省(悔い改め)の大切さが身に染みてわかる本です。 おすすめ度 (2006-12-23)
特定の宗教を信じている信じていないにはまったく関係ありません。どのような生き方をしたか、そして、反省(悔い改め)や償いをどのくらいしたかが、致命的に重要だということが身に染みて分かります。恐ろしいほどの真実を告げている本です。この世に生きているすべての人類に読んでほしい本です。この本で初めて知ったとても役に立ったことは、祈りというものがあの世の霊に及ぼす影響の大きさです。実際に祈りにはすばらしい力があることを改めて知りました。
死後の評価が気になる方に。 おすすめ度 (2006-11-18)
自分が死んだ後どうなるのか、どういう評価が下され、どういう境遇に落ち着くのかが気になる方にお勧めの霊界通信です。

人は死んだ後、どうなるのか。霊魂は存在するのか。死後の世界はあるのか。それは亡くなった人に聞いてみるのが一番早いです。この本は霊界通信の中でも古典に属するもののようです。

本のタイトル通り、幸せな、高い世界に行った方と、低い世界で後悔したり、苦しんでいる方達の体験談が読めます。ただし、宗教で言われるような天国や地獄ではありません。神や閻魔様が振り分けるのではなく、自動的に、宇宙の(地球の)自然法則で自分のレベルに見合った階層に落ち着くだけです。

この本は飽くまでも、幸せな階層(いわゆる天国に相当)に行くか苦しい階層(いわゆる地獄に相当)に行くかについて、たくさんの人達の、死後赴く階層への振り分けに重点が置かれていて、死後の世界を詳しく描写したものではありません。そうした階層に着いてみて、こう生きてよかったという満足や、あるいはこう生きるべきだったという後悔、その結果得られた教訓などについても語られていて、どう生きれば良いかの指針としても参考になります。

死後の世界を、一人の人物(霊)が詳しく描写したものを求めている方には、でくのぼう出版の『ジュリアの音信』をお勧めします。あるいはそうした死後の世界に行けず、地上をうろついているケースについては、ハート出版の『迷える霊との対話』が詳しいです。成仏できない霊との対話が収録されていて、しかもかなりのボリュームです。これも参考になると思います。ジュリアの音信―不朽の霊信 (スピリチュアル新書)
迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年

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