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すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」の詳細

すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
澤谷 鑛
総合法令出版
グループ:Book / ランキング:40770
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2007-06 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

法則なんかどこにもない おすすめ度 (2008-11-07)
なかなか読み物としては面白かった。
しかし、実際に100%この法則があてはまるかは
鏡の法則とどっちこっちない。つまりこのような法則なぞないと思った。
実際、この本を読んでカウンセリングを受けたが高額な
カウンセリング料を支払った上に"禅"の話に偏るわセミナーを進められるわ
あげくには"あなたの例は珍しい!"だって。
結局私は当てはまらないのね。
引き寄せの法則といい、この手の内容で金もうけするのはやめれ。なんだかなぁ・・・。
法則の紹介というよりは おすすめ度 (2008-03-19)
 法則自体についてはさらっと述べているだけであり、本書の大部分のページは実例の紹介に割かれています。

 内容的には引き寄せの法則関連本というよりは、ベストセラーとなった「鏡の法則」に近いと感じます。鏡の法則のようなストーリーが何編か紹介されていると思っていただければよいかと思いますので鏡の法則がお好きな方は本書を楽しめるのではないでしょうか。逆に「ザ・シークレット」のような引き寄せ本を意識して本書を読むと期待を裏切られると思いますので注意が必要です。
マイナスの想いの怖さ おすすめ度 (2007-12-20)
良いことを思えば良いことが起こる、というポジティブ思考を説く本は多く見られますが
なるべくなら認めたくない自分のネガティブな部分(マイナスの想念)は、
実は意外に無意識であっても見事に自分の人生に現れてくるということを実例を交えて
教えてもらえる本です。

私の出会った人たちを振り返ってみると、妙にポジティブで明るい人は、
意外にネガティブな部分にフタをして強引に元気に振舞っている人も少なからずいました。
私自身はそうではなくても、自分のマイナスの想念を正当化して、自分は間違っていないと
半ば無意識に思い込んでいたことが割りとあったことに気づきました。

この本を読んでいると、自分とは関係のない問題を抱えている相談者の方たちの話を聞きながらも
自分の中に本当は魂が違和感を感じているネガティブな想いがあるのが感じられてきました。
そして、自分が腹を立てていた相手の立場になってみると、また違った見方ができることにも
気づいて、反省と同時に、心が軽くなった気がしました。

マイナスの想念の克服は決して難しいものではなく、それを手放せば簡単に楽になれるのだろうな
と思い、これからは自分が負の想念を持ちそうになったら、意識的にそれを「寛容」の心で
ほぐしていかなければいけないなと思いました。

人生の出来事は心の鏡 おすすめ度 (2007-12-16)
友人から勧められてこの本を拝見しました。薄めの本ですが、
長年実際にカウンセリングを続けていらっしゃる澤谷先生のお言葉は、
頭を通さずにそのまま心から心へと語られているような静かな力が
あるように感じました。

目の前に出てくるマイナスの出来事は、本当に自分の中のマイナスが
かたちを変えて映し出されていることが、実例をもとにとても説得力を
もって諭されていて、「ああ、心の思いって、目に見えないものだけど、
とても大切なのだなあ」と思い知らされた気がしました。

私なりに感じたのは、「こだわり」を無くすということかな?ということ
でした。嫌なことは気にしないとか、忘れるとかではなくて、それを正しく理解して、
自分を見つめて、時には相手を許して、マイナスの思いを手放して、
楽な自然体になるという感じです。

体験談を拝見しながら、人は誰もが幸せになりたくて、愛して、愛されて、
仲良く生きて生きたいと願っているんだなと思えて、温かい気持ちになれました
単なる著者の宣伝本です…。 おすすめ度 (2007-12-03)
『エイブラハムとの対話』『ザ・シークレット』など西洋系の引き寄せの法則
を読んでから本書を読みました。

著者は20万件以上のカウンセリング経験があると自負しておりますが
なんとも中身はお粗末…他人の不幸な体験話ばかりです。

○○の法則等は著者に言われなくともスピリチュアリストなら誰でも知っています。
まるで江原さんの著作本のまる写しのようです。

結婚生活がうまくいかないのは父親との関係に原因があり懺悔文を書いて
燃やしてしまいなさいなど…いかにも日本人らしい仏教がらみの説教じみた本で
巻末には著者の連絡先がちゃっかり書いてあります。

この本は引き寄せの法則の類の本ではありません。
読後はいやな気持でいっぱいになりました。

やっぱり『引き寄せの法則』に関する本は西洋系が一番だと思いました。

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