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「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法の詳細

「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法
「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法
ウエイン・W.ダイアー
三笠書房
グループ:Book / ランキング:181945
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2007-09-10 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

人生の一瞬一瞬を生きる おすすめ度 (2008-01-27)
「私には一週間のうち二日だけ、決して思いわずらうことの無い日がある。(中略)一日は昨日・・・そしてもう一日は明日である」-ロバート・バーデット

過去を後悔したり、未来を不安がるのは、無益なことで、今起きているこの現実を精一杯生きればいいじゃないか。そういう考え方を教えてもらったことで、とても楽になった。

現在とは、英語でPresent。つまり贈り物だと、小林正観氏は、「神さまに好かれる話」の中で述べている。こちらも合わせて読むことをおすすめしたい。
永久保存版! おすすめ度 (2008-01-15)
購入した当初は、回りくどい表現に飽き飽きして暫く放置してましたが、いざ読み出すと、納得納得の連続でした。

まず、痒いところに手が届きます。ひとつの課題に対する対象法が、これでもかというほど掘り下げられています。「賛同される人は賛同を求めてない人」や、「本当の安全とは何でも対処出来るという自信」など、なるほど!というシーンがいくつもあります。

基本的にこの本のテーマは、「人に左右されない」「現在を生きる」の2本立てです。これを実現していく上で重要な項目を具体的に示してくれており、社会生活の実践ですぐ役立ちます。

確かに大袈裟な表現や理屈っぽい部分もありますが、この手の本はそのくらいが丁度いいと思います。それよりも、この類の書物にありがちな、最初と最後で辻褄が合わなくなる矛盾を感じない分、読み始めれば一気に読破してしまいます。

私にとっては衝撃の一冊でした。
最もではあるが… おすすめ度 (2007-10-08)
ダイアー氏の意見に賛成できる部分もあるが、
すこし、自分本位になりがちな理論も多い。

自分も大切にしなければならないが、
人の情というものは無視できるものではない。

半分くらい応用できればよいと思う。
『自分』を見つめなおす良書です。 おすすめ度 (2007-10-03)
■自分のよき理解者は自分しかいません。
他人が自分の考えを聞こうと、
身近にいようとも、本音は本人(もしくは哲学的な神様?)
しかわからないものです。

だからこそ、自分の味方は自分しかいません。
自分を信頼できるのも自分しかいません。

だからこそ、他人の考えは完全にはわからないし、
他人の考えを直接変えることができないとも
言うことができます。

■不満
私が何度もお伝えした不満も、この「自分」に起因します。
不満とは、相手に期待することにより
自分の中で発生するものです。
他人のせいにしてはいけないのです。
何事も自分が感じるということ自体、
自分が行う行為ですし、
自分の考え一つで考え方が変わるのです。
不満が不満ではなく、次につながる一歩として
考えられるようになるのです。

■評価
この本には書いてありませんが、
自分だけでどうにもならない例が、評価です。
評価は自分でするものではなく、他人がするものです。
自分で勝手に出来ると思っていても
他人の見方によって評価が変わります。
特に自分はできると勘違いしていると、
上司の指導を素直に受け入れることができず
できない社員になりかねません。
それも評価は、学校でなく職場であれば、
学校のような平等なテストで判定されず、
職場ごとにいる、自分では選ぶことの出来ない
上司それぞれによって異なる不平等なものです。

全員に好かれることは無い為、
相性にいい上司に出会えるのはラッキーそのものです。

その意味で、
自分の味方は自分しかおらず、
自分を信頼しながら自信をもって行動していきます。
その中で処世術として、
他人からの評価を上げるために
他人の気持ちを考え、人脈を増やしながら
成功に向け努力することが必要だと思います。


◆この本だけ読むと自分しか見ない、
他人を考えないと勘違いしがちです。
しかし、そうではなく、
自分を捨ててまでへらへら生活すること自体
に意味はありますか?
自分を信頼し、自分を好きでない人には
成功がないことを
教えてくれているのです。
それは、一番の理解者の自分が自分を放棄
するからに他なりません。


こちらもご覧いただけたら幸いです。
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/58683899.html
PRIDE おすすめ度 (2007-09-24)
自分の価値を高めるというよりも、
自分に自信と誇りを持とう、という内容で書かれている。
それが自分の価値を高めることにつながるかどうかは、
いささか疑問ではあるが、過剰にならない程度に持つことは、
人間にとって必要なことではないだろうか。

この著書ではすこし極端にそれが表現されている印象をうける。
もう少し相手のことを考えることも大事かもしれない。

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