Google副社長の本がきっかけでこの本は大きな書店にいけば昨今どこでも
売っている。好みの問題だが、このイラストにどん引いて全く興味がなかった。
そして、勝手に中身も見ずによくある、My name is ...... とか I work for ......
だのの短文の羅列かと思っていた。
ところが、中をきちんと見てみると、子供時代、ふるさと などなどのパラグラフに
わかれて、中学校の教科書くらいの文字の大きさで10行くらい例題の会話が載っていた。
そう、1分ってこのくらいか〜!!
そして、特に私にささったのが食べ物のフレーズ。よく、簡単だから何が一番好き?
と聞かれるが、そんなもんない!って人って結構多いと思うがこれを説明するのが
きわめて困難。けれど例文がまさにそういった内容となっている。
中身は本当に非常によくできていました。