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別れのルール―苦しいばかりがサヨナラじゃないの詳細

別れのルール―苦しいばかりがサヨナラじゃない
別れのルール―苦しいばかりがサヨナラじゃない
家田 荘子
大和出版
グループ:Book / ランキング:43283
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2002-08 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

別れを踏み台にして女を上げる おすすめ度 (2007-04-30)
別れとは誰しも辛く悲しい出来事だけど悲しみに飲み込まれずに受け入れなければ何も始まらない。
試行錯誤した著者自身の別れの体験談を踏まえて男性側の心理に触れながら読者に活を入れながらエールを送っている本である。
ありがとう! おすすめ度 (2006-09-27)
 この本に出会い、次ぎへのスタートがきれました。
繰り返しくり返しの言葉で、文章が書れてるので読み返さなくても(読み返しても良いのですが。。)、
この本を1冊読めば別れへの怖れが消えていくのではないでしょうか?

恋人との別れだけが、”別れ”ではなく、いろいろな”別れ”についても役に立つ1冊と思います。
頑張りすぎ?? おすすめ度 (2006-09-01)
気持ちの持ち方は、大切だけど、理想論が大きくてそれに向かって肩肘張りすぎている姿勢は女として幸せとは言いがたい著者の生き方に反映していると思う。しかも、今の時代はもっとノンビリ癒しあえる関係もあるし、熱い愛がないと情熱が薄れたらもう終わりが見えてるから彼に別れを告げることを考える・・とか、情だけになったらもう関係は終わりみたいなことばかり浅い感じがした。

友達などに対するテーマでも、性格が暗い人とは縁を切るとか。。。人はその時々で性格も変わることもあるし、暗くても感謝できる人とかいるし、簡単に捨てすぎ。何年後かに自分にとって大切な友達になることもあることを経験したことはないのだろうか。。潔さだけが女の心意気みたいで、そうしてきた著者の自己満足的な文章、お金をたくさん稼いでいるからできることの自慢話を読んだだけみたい。こんな尖がった考え方ではこの人はこれからも幸せ探しをして終わると思う。一人で強く生きていこうというススメ本みたい。
失恋で苦しんでるならぜひ読んで欲しい。 おすすめ度 (2005-05-17)
友達の勧めでこの本を読みましたが、涙が溢れてしまってとてもじゃないけど、一気に読むことは出来ませんでした。でも読んだ後に少し元気とやる気が沸いてくる本です。自分では分かってるけど、認めたくないことをガンガン言ってくれてます。もっと早く出会いたかった、そしたら苦しむ期間も少し短くなったのに・・・。
本当に心が救われる本 おすすめ度 (2005-04-12)
失恋して辛いときに、本当に幾度となく救ってもらった本です。相手のことが好きなのに、不安だったり。
不本意にも別れてしまったり。
別れた相手への苦しい想いを抱えていたり。著者ならではのエピソードや解説をまじえて、
暖かく力強い言葉で励ましてくれます。
そういうどうにもならない辛い想いが軽くなりました。何度この本に助けてもらえたか!!というくらい、
繰り返し読みました。“別れ”とは“スタート”である。是非是非読んでみて下さい。

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