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引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流の詳細

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
菅 靖彦
ソフトバンククリエイティブ
グループ:Book / ランキング:11718
価格:¥ 1,785
ポイント:17 pt
発売日:2008-08-01 / 通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

幼稚で単純なオプティミズム おすすめ度 (2008-12-25)
内的自己を自覚してくらす、果ては覚醒を求めて生きるといった示唆は共感できるが、常に懐疑を抱いたことに、何故ネガティブ思考がいけないのか、何故ポジティブ思考を良しとするのか、この点が肯定できない。花は夜の暗さがあってこそ花が咲く。陽の光のみでは咲かない。
現世はろくでもない所であり、惰性で生きていても充分ではないかという、所謂ネガティブ思考がまずあってこそ、現世での喜びもひとしお感知できるのではないかと思う。
本書で説かれているような、喜びや感謝の感情のみを推進しているかのように書かれた内容には、悪を説かない教師の幼稚さを感じる。「存在するものは全てよきものである」と説いた哲学者の真意と比較すると、どちらが大人の教師であるかがわかろう。
善悪、富貧、ネガ、ポジなど全ては存在し、生じるだけの意味と意義があると考えたい。
木をみて森を見ていない意見かもしれないが、本書には幼稚で単純なオプティミズムを感じた。
スピリットの本質を説いた本 おすすめ度 (2008-12-17)
期待していた以上に感動した本でした☆
引き寄せの本は多数読みましたので既に知っている事も書かれていたのですが、
この本は心に浸透してくるような語りで、
今まで得た知識がより深く理解できたように思います。チャネリングで有名な本は、
「バシャール」「シルバーバーチ」「ハトホルの書」「神との対話」などありますが、
エイブラハムは引き寄せの法則に焦点を合わせて書かれています。
『エイブラハムとの対話』が万人向けなのに対し、本質のほうはスピリチュアル色が強いです。
本書は人間が生まれて来た理由や目的から始まりますので、
スピリチュアルに興味のある方向けと言えるかも知れません。
引き寄せの法則をスピリチュアルな観点から理解したい人、
真剣にじっくり熟読したい方にお勧めの一冊です。
内容のポイントとしては2点あり、ひとつは内なる存在(潜在意識)とつながる事、
もうひとつは感情に注意をしてネガティブをポジティブに転換する事です。
エイブラハム関連の書籍では、感情のナビゲーションシステムという表現が使われます。
内なる存在とつながる方法は意識の停止(瞑想など)、感情の転換は、
マイナス思考が発生した時に何が望みなのか自分に問いかける事だと書かれています。
要約すれば、ネガティブな感情を無くし、常に気分良い状態で毎日を過ごせば、
自然と良い物を引き寄せるという事だと思います。
ただ、普通に生活していれば当然イヤな事は起きますので、
意識的に感情をコントロールするテクニックが必要という事だと思います。

ネガティブな感情を手放す方法が書かれた本はいろいろ出ていますが、
私が読んで参考になった本をご紹介しておきます。
「人生を変える一番シンプルな方法」(ヘイル・ドゥオスキン著)の
セドナメソッドという方法、津留晃一さんの書籍にある方法、
「ホ・オポノポノ」や斉藤一人さんの書籍にある感謝の言葉など。
初心者でしたが・・・ おすすめ度 (2008-12-10)
この引き寄せシリーズは始めて読みましたが、どうゆう内容か
あまり理解してない状況でしたが読んでいくうちに納得できるような事が多く、考え方が少し変えられたような気がしました。

友人にも勧めてしまいましたが、屁理屈な人にはむかないかもしれません。

他の初心者向けのものも読んでみたいと思います!

読む価値があります おすすめ度 (2008-09-19)
 「焼き直し」だの「再編集」だのという意見もあるようですが、とんでもない。この本に書かれたエイブラハムの言葉を読み進めるうちに、「ああ、そういう意味だったのか」と気づかされることが多々あります。こういった類の本でいつも言われる言葉に「いつも明るく前向きに生きなさい」「自分は金持ちになりつつあると思いなさい」などがあります。でも、なぜそうしなければならないのか?おぼろげにしかわかっていなかったことを、エイブラハムは明確にわかりやすく説明してくれます。それは小気味よいぐらいです。
この本には、彼の「宇宙を支配する法則を理解してよりよい人生を送って欲しい」という想いがあふれています。「行動は、あなたが思考を通じて生み出したものを楽しむ方法なのだ」ーこんなことをさらっと言える者は彼ぐらいでしょう。何度も読み返したい(実際、夜、眠る前に必ずちょこちょこ読んでいます)楽しい発見がある本です。
目新しいものはない おすすめ度 (2008-09-05)
 「エイブラハムとの対話」に感動し、期待して読みましたが目新しいことは書かれていませんでした。内容もエイブラハムとの対話のほうがわかりやすくかみ砕いている印象を受けます。

 引き寄せの法則自体についてはエイブラハムとの対話と特に変わらないため後半のグループセッションを読みたいという方にはお勧めしますが個人的には「エイブラハムとの対話」だけでも十分かと感じました。まだエイブラハムとの対話を読んだことがないという方であれば、わかりやすさとインパクトの強さという点から、エイブラハムとの対話を先にお読みになることをお勧めします。

 …と書くとみなさん、「参考にならなかった」ボタンを連打するでしょうからレビュー投稿を迷いましたが一応投稿しました。「参考にならなかった」とする方も冷静に「こういう意見もあるのだ」と考えてみてください。自分の意見と合わないからといって参考にならないこともないと思いますし。

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