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世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教えの詳細

世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
Eckhart Tolle
あさり みちこ
徳間書店
グループ:Book / ランキング:5434
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2006-05 / 通常3〜4日以内に発送

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カスタマーレビュー

おすすめ度:おすすめ度

解放感を得る おすすめ度 (2008-08-27)
エックハルト・トールさんの本は、これが一冊めでした。スピリチュアル本好きですが、何にせよ私は飽きぽっい、、自分の考えや、感情過多にもウンザリすることってあるし、宗教の教義に絡めとられたこともある、何かに夢中になることは素敵なことだけど、夢中になりすぎて疲れちゃったり、変に依存症になっちゃったり、、瞑想も長続きしないし、イエス様もマリア様も、仏陀も、ローリングサンダーも、スーフィーもみんな好きだけど、どれかを選ぶのなんか絶対無理。そんな私だから、、ってなことも含めて、とらわれないことの大切さを教えれくれる、自分の周りにある自然や命に目を向けて、静かになる、方法論でも、試してみる価値はアリ。
静けさと穏やかさ☆ おすすめ度 (2008-03-19)
ブルーの装丁のような、静けさと穏やかさが漂う本です。

外側の喧騒を排除して、内側に向かうとき、そこにあるのは「沈黙と静寂」

そのことを思い出させてくれます。

ただ在ること。

(思考を)静止すること。

植物や動物は、そのことを思い出させてくれます。

この本を読んで、花瓶に差してあった、一輪の花を観察し、その美しさ、静けさ・・そして、ただ存在することに、ただただ驚愕したのでした。

知性、思考は道具として使うべき おすすめ度 (2007-10-30)
思考や知性を重要視、依存するほど人生において様々な問題が生じます。人によって程度の差はあるでしょうが大なり小なり多くの人に当て

はまる問題だと思います私はなぜ自分が苦しくて人生をすんなりと歩めないのかがわかりませんでした。知性や思考を頼るほど人生は混乱します。

そのことがシンプルに書かれています自我があるから思考活動ができますがそれがメインになると本末転倒となります。社会に表面化する不正

などは思考の産物の代表だと思います。本書にある様に動植物は思考はなく、従って矛盾や、ストレスや葛藤などなく本来の姿を堅持しています。

我々はその姿を保持しつつ必要に応じて思考を使うべきのようです。本書にはどうやって思考をコントロールするか、具体的に方法が示されて

います。そしてそれはシンプルな方法です。人生がスムーズに行っていない方、限界を感じている、行き詰っていると感じている方には気づき

があるかもしれません。本書は大変素晴らしく多くの方に読んでもらいたい書物のひとつです。が、惜しむらくは題名です。本書、

「悟りをひらけば人生はシンプルで楽になる」、you can have it all の邦題、3冊のともどもやたら長く、抽象的で意味がわかりません。

3冊とも素晴らしい内容ですが友達に「さとり〜」などはすすめると「なに、さとりって」と胡散臭がられます。この点は近い将来に受け入れ

られやすいように改題していただいたほうがいいのかな、なんて思います。生意気を言いまして申し訳ありません。いずれにせよ本書は本質が

シンプルに書かれています。個人的には星5つでは足りません。
「本ではない本!」は本当でした。 おすすめ度 (2006-06-17)
「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュに「本ではない本!!」と言わしめた本とはどんなものか…。
そんな興味もあって買ってみましたが、内容は、いままで読んだスピリチュアルな本の中で最高といえます。
「さとり」というものがあるなら、その方法を普通の人がわかる可能な限りの言語で書き表わしたもっとも実用的な本だと思います。
ちなみに、タイトルは原題「沈黙は語る」のほうがしっくりくるような気がしました。
読み方にコツのいる本 おすすめ度 (2006-06-15)
著者の前作などを読んで、悟りの知識がある方々にとっては目新しい「知識」はないと思います。しかし、この本はなるべく脳の活動を抑えて何度も繰り返し眺めることで、知覚ではない別物で「悟り」を体感してもらいたいというのが著者の意図だと思います。「知識」をがむしゃらに得たい方にはものたりないかもしれません。

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